2019.08.27

子ども向けプログラミング教室 in 上越サテライトオフィス

こんにちは、研修担当の根本です。

今年も8月9日に、上越市のテラスカイサテライトオフィスに地元の小学生を招待し、プログラミング教室を実施しましたので、当日の様子をご紹介します。
昨年の様子はこちら

テラスカイについて学ぶ様子

プログラミングを始める前に、テラスカイについて皆さんに知って頂きました。
「テラスカイは何を作る会社でしょうか?」というクイズには、「知ってるよ~アプリでしょ!」と大正解で、私たちスタッフも驚きです。

初めてのプログラミング

社員講師と一緒にプログラミングにチャレンジする様子

いよいよ、初めてのプログラミングにチャレンジです!
一度講師である社員から「ScratchJr」の使い方について説明を受けると、子どもたちはやり方をすぐに理解し、次々と問題をクリアしていきます。
説明していない機能についても、迷うことなく「こうやったらできそう!」とまず動かしてみることで理解していく姿が見られました。
最後の問題は「自分でテーマを決めて自由に作る」でしたが、驚くほどの集中力で、もくもくと自分だけのアニメーションを作成していました。
事前に用意されているキャラクターだけでなく、自分でキャラクターを描いて動かすというオリジナリティ溢れる作品を作る子もいました。

作った作品をみんなに発表

完成した作品を発表する様子

自分で作った作品をみんなの前で発表する際に、テーマや工夫した点など、子どもたちは自分の言葉で伝えてくれました。発表を聞いていた子も「こんなことできるなんて知らなかった!自分でもやってみる!」と、お友達の発表を参考にして、新たに作品を作る姿が見られました。

最初は発表を恥ずかしがっていた子も、1回目の発表が終わってから新たに作品を作り、2回目の発表に挑戦してくれるなど、短い時間ではありましたが、子供たちの成長を感じることができました。

保護者の方からの声


  • 楽しく学べる機会を与えてもらえたおかげで、これからも学習していけそうです。
  • 子どもの行動や発言を否定することなく全てを受け入れて指導される姿にも感銘を受けました。 ただプログラミングを教えるだけでなく、その姿勢も大切にされていることが伝わる教室でした。
  • 素敵な作品と素敵な笑顔

    お家に帰ると早速「ScratchJr」をインストールして、アニメーションを作成したという声も多く聞くことができました。

    私は今回初めてスタッフとして参加しましたが、子供たちの創造力・チャレンジ精神・成長力に驚くばかりでした。短い時間でしたが、とても楽しかったです。
    子供たちにとって、今回の「プログラミング教室」が、プログラミングに興味を持つきっかけになれば嬉しいです。
    15 件

    関連する記事